婚活の向こう側へ

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【実録!男性目線】アフタヌーンティーは男でも楽しめる!

今回の記事は、結婚して以来5~6回行って感じたアフタヌーンティーの楽しさをまとめていきます。

そんなもん女子が楽しむものだろ?と思っている男性でも、実は満喫できるということをご紹介できればと思います。

女性にアフタヌーンティーを誘われたけどあまり気乗りしない男性などの参考になれば幸いです。

アフタヌーンティーは女子だけのもの?

そもそもアフタヌーンティーなんて女子が楽しむもので、男には関係ないだろ?

と思っている方も多いかと思います。

インスタやツイッターなどSNSを開くと女子たちが、

豪奢な三段トレーの写真をアップしているのをよく目にしますよね。

とってもキラキラしてる感じのアレです。

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(比嘉愛未さんのインスタより)

逆に、男友達からアフタヌーンティーに行ってきたよ、という話はほとんど耳にしません。

男は黙って立ち飲み居酒屋!って人のほうが多いですよね。

なぜ男性はアフタヌーンティーに行かないのか

ではなぜ男性はアフタヌーンティーに行かないのか。

僕が以前抱いていたその理由はざっとこんな感じです。

  • そもそもどんなものかわからないので興味がない
  • お茶飲むだけならスタバでいい
  • 料金設定が高い
  • 女性が好むもので自分は対象ではない…etc

なんでわざわざ高いお金を払ってお茶を飲むためにホテルへ行かにゃならんのだ?

コスパ悪くないか?と。

実際、都内のアフタヌーンティーの価格を調べてみると、

リッツカールトンは約9,000円マンダリンオリエンタル東京では7,000円ほど、パークハイアットも6,000円ほどと、お茶を楽しむだけにしてはかなりの値段です。

僕がアフタヌーンティーに行ったきっかけ

しかしそんな僕も結婚を機に、5~6回ほどアフタヌーンティーに通うことになり、いまではすっかり好きになりました。

そのきっかけは、嫁との一言でした。

奥さんは独身時代に何度か友だちとアフタヌーンティーを楽しんでおり、結婚したら夫婦で行きたいね~と交際当時から言われていました。

当時の僕は全く興味がなかったので、

「せやなーいつか行きたいなー」と、適当な相槌を打ちながら聞き流しておりました。笑

で、そこから僕らは縁あって結婚し、

妻から当時の言質を引き合いに出され、

「じゃあ約束通りアフタヌーンティーいこっか!」と話を進められた次第です。 

まぁ、軽い口約束をしてしまってた自分にも責任があるし、嫁さんが行きたいって言うなら一回くらい付き合ってみるか、と渋々ではありますが予約をしました。

ただの喫茶店ではない

そうして僕は今から2年前に、初めてアフタヌーンティーを経験しました。

場所はマンダリンオリエンタル東京。

恥ずかしながら僕はそれまで高級ホテルの類には行ったことがなく、マンダリンといえども喫茶店で茶をシバく程度だろ?と思っておりました。

しかし、妻からは「ちゃんとした服装で準備するように!」と言われ、一応セットアップで向かいました。

そしてホテルへ到着すると、目の前には圧倒的なスケール感の建物が!

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へぇ~、ここでお茶飲むんか~とホテルの外観に見惚れてから、

続いては車寄せに停まっている錚々たる高級車を目にすることに。

おぉっ!さすがは5つ星ホテル!とこの時点ですでにワクワクしながら、会場の38階オリエンタルラウンジへと向かいました。

すると目に飛び込んだのはロビーの開放感!

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おいおいおいおい。

コレは女子だけが楽しむものにしちゃあ、もったいないんじゃないか?

と、本番のアフタヌーンティーを味わう前から俄然テンションが上がってきました。

そこらの喫茶店に行くようなノリで来てしまってなんかスンマセン、って感じです。笑

非日常的な雰囲気を味わえる

ではここから男性目線でもアフタヌーンティーを楽しめるということをお伝えしていきます。

まず、普段なかなか味わえない豪華な雰囲気を楽しむことができます。

ラウンジに入場すると、あちこちのテーブルで女子会・マダム会が繰り広げられ、みんなとても優雅な感じで楽しそうな時間を過ごしていました。

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おぉっ!コレがアフタヌーンティーか、と感心したものです。

そして窓際の席に通された我々が目にしたのは高層階から眺める景色。

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庶民の僕はもうこの景色だけで大満足。笑

開放的なラウンジからの眺めに気持ちよくなりながら、

応対してくれるスタッフの方々のきめ細やかなサービスにさっそくご満悦な僕。

いつものラーメン屋やスタバとは違う、豪華な雰囲気がそこにはありました。

繊細な料理を楽しめる

雰囲気最高とはいえ、おっさんたるもの、花より団子。

これで料理がマズけりゃリピートないぜ?と斜に構えながら、

よくインスタなどで見かける三段重ねのコイツ(↓)を喰らい始めました。

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すると、どいつもこいつも見た目が可愛いだけでなく、味付けは非常に繊細で、旨い!

いつも食べてるプロテインクッキーや濃厚魚介つけ麺などの男メシとは一線を画すものでした。

おいおいおいおい。世の女性陣はこんな旨いものを男に共有することなく独り占めしていたのかい?

もっと早くに来てりゃ良かったぜ、と早くもアフタヌーンティーの虜状態です。

色んな紅茶をいただける

雰囲気良し、サービス〇、メシも旨い!

これだけでもう言うことなしですが、さらにこの極上の世界では紅茶やコーヒーなどがおかわりし放題!

おいおいおいおい。コスパ悪いとか言ってた俺、世間知らずも甚だしいじゃないか。

恥を知れ、とかつての自分に言ってやりたくなりました。

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昔から紅茶やコーヒーが大好きだった僕としては、こんな豊富な種類を堪能できるなんて、大満足です。

おそらく世の男性陣はこれだけの紅茶のレパートリーを一度に楽しんだ経験はないはず。

そんな貴重なひとときを、アフタヌーンティーでは享受できます。

幸せそうなパートナーと過ごせる時間=Priceless

さて、男でもアフタヌーンティーを楽しめる最大の理由はこちらです。

幸せそうなパートナーと同じ時間を過ごせる

なんだかんだ言っても僕以上に妻のほうがこの空間を満喫しており、いつもよりさらに上機嫌で楽しそうにしていました。

なんでも女性は、この場ではお姫様のような気分を味わえるそうなんですね。

てなわけで僕自身もかなり満足していたのですが、

そんな微笑ましい妻の姿を見ながら繊細な料理や紅茶をいただきつつ会話を楽しみ、とても贅沢な時間を過ごすことができました。

そこで僕は気づいたのです。

あぁ、僕は最愛の人とこの素敵なひとときを共有するために、ここにやってきたんだなと。

これこそが、男性がアフタヌーンティーを満喫できる要素なのではないかと思うのです。

 

結論

男がコスパを求めるならラーメンは最強ですし、

腹いっぱい満たされたければ焼肉などに行けば良いわけです。それに異論はありません。

しかしながら、パートナーの女性が嬉しそうにしている表情を眺めながら、非日常の空間で過ごすその時間こそが、

アフタヌーンティーが僕たちに提供してくれる価値であり、他の選択肢との違いなのだと思います。

その値段が高いと感じるかどうかはそれぞれの事情でしょうが、たまの贅沢と考えれば男性でも存分に楽しめるものだとオススメできます。

アフタヌーンティーに二の足を踏んでいる男性の方は、ぜひ一度はこの素敵な時間を体験してみてください!