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年度末のMNPは時間との戦い!スムーズに交渉するための方法を公開

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さて、今週末はいよいよ年度末に差し掛かるので、

MNPキャッシュバックを最大限引き出すチャンスとなりますね。

3/30,31の土日に家電量販店でMNPに挑まれる方に向けて、

気をつけるべきことをまとめたいと思います。

年度最後の週末は激混み必至

年度末ともなると家電量販店に限らずどんなビジネスでも売り上げを積み込みたいところ。

そのため年度末特別価格での販売が横行しがちです。

特価を狙って、世の中のバーゲンハンターたちが大挙して買い物に訪れることになります。

 

競争が激化してる家電量販業界では最終売上を詰めるために、

かなりの大盤振る舞いが予想されるので、年度末の週末は激混み必至です。

実際、昨年度の最終日曜日にヨドバシ、ビックカメラ、ヤマダ電機と相見積もりを取りながらMNPを行いましたが、

全店どの売場も大混雑していました。

 

MNP契約に3時間かかる事も

上述のように昨年度末にMNPをした際は、大量の待ち時間が発生したため、

最終的には契約に3時間ほど要することとなりました。

夕方に交渉していたので、割と閉店ギリギリまで掛かってしまいました。

閉店が近づくと交渉が不利になる

契約完了が閉店ギリギリに差し掛かるような時間帯になると、

キャッシュバック交渉が不利になってきます。

それは、目の前の客は閉店までには契約完了させたい思いが強いので、

キャリアのスタッフとしては無理な値引きに応じる必要がなくなってきます。

それに加えて、閉店まで時間がなくなってくると交渉に掛けられる時間も少なくなってしまいます。

 

こうした理由から、閉店が近づくにつれて消費者側が不利なゲームに変わっていくことが予想されます。

 

最悪なケースはMNPできないこと

もっとも避けるべき最悪なケースはMNPできないことだと思います。

年度末最後の日曜日で交渉タイムオーバー、

もしくは購入したい機種やカラーが在庫切れとなると、

大量キャッシュバックをゲットできるこの時期にMNPできないという状況になります。

確実に時間内にMNPするために行うべきこと

まずは平日のうちにMNP予約番号を取得する

キャリアによってはMNP予約番号を取得するために電話を掛ける必要があります。

この電話回線が年度末は非常に混み合います。

僕は三月中旬の土曜日に電話しましたが、回線が繋がるまで50分かかりました。

 

MNP予約番号の取得をあらかじめ行わずに、混雑している家電量販店内で取得を試みると、

時間がかかり過ぎて閉店までに間に合わない恐れがあります。

ぜひ平日のうちに取得しておきましょう。

 

自分から積極的に店員に声を掛ける

ふだんはスタッフから声をかけてもらえるものですが、

この時期は客が多すぎるので店員の取り合いとなります。

接客中でないキャリアのスタッフを見つけたら、

積極的に自分から声を掛けていきましょう。

端的に条件を伝えて交渉をスピーディに

自分がMNPでキャッシュバックをもらいにきた客だとスタッフに理解してもらうためにも、

声を掛けたら冒頭でその旨を伝えましょう。

そうすることで、携帯のスペック紹介などをされて時間を無駄にすることが無くなります。

スタッフとしても、とにかく客を回転させることが重要なようなので、

おたがい交渉を短時間で済ませるインセンティブが働く状況です。

 

条件を伝える時は予め情報収集しておく

交渉をサクサク優位に進めるためにツイッターなどで予め情報収集をしておきましょう。

 

たとえばその情報を元に、

「昨日、友人がヤマダ電機のauでiPhoneXR64GBを、

本体一括1円にキャッシュバック五万円でMNPしたのですが、

御社だとどれくらいまでご協力いただけそうですか?」

といった具合です。

この時の情報はできるだけ直近のものがいいでしょう。

 

ですが、どうしても最近の情報が見当たらない方は、

僕が17日に行った交渉条件を使うのも次善策かもしれません。

僕の条件はこんな感じでした。

対象機種はiPhone XR128GBで、移転先はソフトバンクです。

・ヤマダ電機

一台:本体4800円、キャッシュバック2万円。

二台:本体4800円、キャッシュバック3万円。

三台:本体4800円、キャッシュバック3万円と、3万円相当の現物(PS4など)

 

・ヨドバシカメラ

ヤマダと同条件

 

・ビックカメラ

三台:本体4800円、キャッシュバック5万円

僕のケースは2週間前の実績ですので、あまり参考にならないかもしれませんが、

おそらく年度末の土日だともっといい条件を引き出せるはずです。

交渉は午前中から行うべし

これまで何度も書いてきたように年度末は大混雑が予想されます。

夕方に相見積もりを取り始めてタイムオーバーとならないように、

交渉は午前中の客が多くない時間帯から行うようにしましょう。

 

さいごに

MNPでキャッシュバックを大量にゲットできるのは、もしかするとこの時期が最後になるかもしれません。

それは、今夏より大手キャリアの月額基本料見直しが行われるため、

本体価格で還元する原資がなくなる可能性があるからです。

そうしたことも見据えると、僕がオススメするのは、

ある程度妥協した条件でもいいので確実に今週末にMNPを実行することです。

ハードな交渉をし続けた結果、MNPを断念して上位機種の携帯を手に入れることが出来なければ、

今後は本体価格の値引きがなくなってしまうとどうしようもありませんので。

 

それではみなさんのご武運を祈念して結びと致します!