婚活の向こう側へ

半年で婚活を成功させたノウハウや、健康・暮らしなどについて語ります

【徹底検証】ロレックスのサブマリーナを正規店で買えた理由

僕は先日、一味違うマラソンレースを完走してきました。

その完走日記 を書いてみたいと思います。

 

それは、

ロレックスマラソン

です。

 

そもそもロレックスマラソンて何?

という方も多いでしょうから、

そのあたりから簡単に説明します。

 

また現在、ロレックスマラソンランナーとして奔走中の方には、

どのようにして僕が完走できたのかを共有させてもらい、

今後のレースへの参考になれば幸いです。

そもそもロレックスマラソンとは?

 それは、ロレックスの人気モデルを求めて、

正規販売店を訪れ続ける購買行動を表します。

 

そしていまの人気モデルの代表格は、

以下のプロフェッショナルモデルと呼ばれる時計です。

 

・デイトナ

 

f:id:beyond_konkatsu:20181209191312j:plain

デイトナ

・GMTマスター

 

f:id:beyond_konkatsu:20181209172947j:plain

GMTマスター

・サブマリーナ

f:id:beyond_konkatsu:20181209171857j:plain

サブマリーナ

 スポーツモデルの時計が好きな人からすれば、

どれも格好良く見えるし、

時計に興味ない人にとっては何ともないかもしれません。

 

ただ、好むと好まざるとにかかわらず、

事実としてこれらのモデルはいま大人気で、

並行輸入店では価格が高騰しております。

 

高すぎる並行輸入店の販売価格

・デイトナ定価 127万円

→約285万円

・GMTマスター定価 95万円  

→約206万円

・サブマリーナ定価 86万円   

→約129万円

並行輸入価格、高すぎ!!

そもそも並行輸入店というのは、

国内外の為替差や定価の違いなどを活かして、

正規販売店よりも安い売価で販売する形態のはずでした。

 

しかし現在は、

定価と並行価格が逆転しています。

その理由は

需給のバランスが著しく崩れているから

つまり需要に対して、供給が追いついていないのです。

 

そんな中、定価で買うには、

正規店に通い詰めなければならないのが現状なのです。

 

ただ、基本的に販売店は予約・取り置きナシなので、

入荷のタイミングで訪れないと購入できません。

 

そして、いまのこの人気ぶり。

多くのランナーが日々お店巡りをしているため、

入荷されるやいなや、即、完売です。

 

もう無理ゲーです…

さらにその無理ゲーの難度を上げる要因として、

・入荷のタイミングは全く不明

・入荷は各モデル1ヶ月に1本ほど

という条件が加わります。

もうやめてくれ。。。

 

そんな完走困難なマラソン。

その中で僕が参戦していたのは、

デイトナと比べると、易しめのサブマリーナマラソン。

 

もともと狙っていたのは、

ノーマルな黒の日付対応サブマリーナ。

f:id:beyond_konkatsu:20181209171857j:plain

 

ただ、黒よりも欲しかったけど、レアなので諦めていた

グリーンのサブマリーナと、

ゴール日にめぐり逢いましたので、

そちらを即決で購入しました。

f:id:beyond_konkatsu:20181209191942j:plain

サブマリーナグリーン

f:id:beyond_konkatsu:20181209192831j:plain

ロレックスカラーのグリーンを採用したモデルで、

独特の輝きがなんとも言えない妖艶な魅力を醸し出しています。

 

以上が、僕が参戦していたロレックスマラソンの概要です。

 

ここからは完走した際の諸条件を振り返りながら、

僕なりの仮説をご紹介します。

現役ランナーの方の参考になれば幸いです。

 

購入時の条件と仮説

■平日17時に訪問

僕が思うに、一番の成功要因はこの訪問日時だと思っています。

それはなぜか、3つの仮設を立てました。

 

1.検品の問題

お店が時計を入荷後にすぐ販売できるのではなく、

一度検品作業を挟む必要があります。

 

ですので開店間際の時間帯では、

仮に当日入荷していたとしても、

まだ検品完了していない可能性があります。

また前日に入荷していた場合は、

おそらく当日に完売しているはずです。

 

なので朝イチはあまり効果的でないと思い、

その時間帯での訪問は避けていました。

 

2.手続きの問題

いざ目当ての時計を見つけても、すぐ購入完了というわけにはいかないのです。

購入の意志を伝えたあとに、

ベルトの調整やロレックス会員の登録など、

諸々の手続きが約30分は発生します。

 

つまり、閉店間際に訪問しても、

手続きに時間を要するため、

おそらく店舗側としては、その時間帯での販売は見送るのではないでしょうか。

 

3.競合数の問題

単純に、平日の夕方お店に行ける人数が限られるからです。

普通のサラリーマンであれば、土日がメインで、

平日に通えても退勤後の閉店間際くらいでしょう。

 

平日17時であればまだ退勤後サラリーマンもあまりいないため、

入荷があっても残っている可能性が高いと考えます。

 

このように仮説を立てて、平日に時間を取れる際は、

積極的に通おうと考えておりました。

 

では訪問日時以外の条件と仮説を、

簡単に書いていこうと思います。

 

■他の客と離れた場所で店員へ声掛け

お客さんが密集している時に店員さんへ在庫有無を確認したら、

他のお客さんにもその情報が聞かれてしまいます。

 

そうなると、

「俺もほしい!」と取り合いのような状況になることも予想されるので、

僕はできるだけひっそりと声を掛けるようにしていました。

 

他のランナーさんのブログなどを見てみると、

購入できた際は他にお客さんがいないタイミングだったと

書かれている人も複数いました。

 

今回僕が買った際は、

他にも5~6人のお客さんがいました。

ただ、その人達とは離れた場所で店員さんへ声掛けをしましたので、

この仮説もある程度成り立つのではないでしょうか。

 

■ミリオンダラースマイルで店員へ声掛け

この辺は完全に心象です。

ナンパと一緒ですね。笑

 

店員さんも不躾で高圧的な態度で

「サブマリーナ置いてへんのか?お?」と突っかかってくる客よりは、

愛想のいい人とやり取りしたいのじゃないかなと思います。

 

■服装はスーツではないが小綺麗な格好

ロレックスオーナーになるわけですので、

あまり崩した格好では相応しくないのかなと。

 

一説によればお店も売る人間を選んでいるという情報もあり、

「こいつに売っても大丈夫」と思ってもらえる必要があるかもしれませんね。

ましてや、転売ヤーっぽい人にはお店も売りたくないでしょうし。

 

■初訪問の店で顔見知りおらず

これも他ランナーのブログを見ていると、

訪問時に顔見知りの店員さんから「今日は入荷していますよ!」と

声を掛けられた方もいたようです。

 

ただ僕は初めて入ったお店での購入でした。

もちろん店員さんと良好な関係を築くことにデメリットはないですが、

通い詰めないと買えないわけでもないようです。

 

以上が僕の経験から言える仮説になります。

そして、その仮説に基づいてマラソンを続けていると、

グリーンサブマリーナ購入から2ヶ月で、

黒のノンデイトもゲットすることができました。

 

下の記事でも書きましたが、あながちこれらの仮説は的外れではなさそうです。

www.famihack.com

 

また、ロレックス関連の記事もいくつかまとめておりますので、

ご参考までにご覧ください。

東京近郊のロレックス正規店一覧~1日で20店舗回れる~

ロレックス買うなら銀座へGO!!僕が銀座を狙う3つの理由

ロレックスを正規店で買うなら新宿もオススメ~マラソン2周目~

ロレックスマラソンの向こう側

 

それでは、みなさまのご武運を祈っております!